私たちについて

スプリングウィロー農場: レイモンド ルー

OCIA オーガニック農産物向上協会 認定番号 #11101G02995

ここはルー家が代々農家を営んでいる所にあります。現在はこの農場で生まれ育った7人兄弟のうちの一人、レイモンド ルーが経営しています。
レイモンドの母親、ジョイス(旧姓 ハースラム)は1842年にこの土地に入植した家族の子孫です。彼の父親、ギャレット ルー は1951年にオランダからカナダに移住してきました。農場にはレイモンドの先祖によって建てられた家族用の小さな教会もあります。

レイモンドは地球と環境に強い興味を抱いています。彼は日本へ3回渡りましたが、彼の祖父が1921年に銀狐を運んだ場所にはたどり着くことはできませんでした。彼は日本からの多くのボランティアを彼の農場で受け入れてきました。
レイモンドは様々な果物や野菜だけでなく、酪農、養豚、養鶏などにも携わっています。ほとんどの野菜はシャーロットタウンのファーマーズマーケットや道路沿いのお店で販売しています。

この農場は250エーカーもの広さがあり、そのうち70エーカーの土地では樹木をそのまま残し動物を放し飼いしています。レイモンドは農場で風力を利用すべく風車を建てたいと希望しています。

レイモンドは学校の先生でもあるカレンと結婚しており、二人の間には3人の子供がいます。彼らは農場から5キロの所にある築100年の家に住んでいます。家族と家が彼の生活の中心です。是非彼のホームページをご覧下さい。
www.springwillowfarms.com

レイモンドのクロスグリとルバーブが私たちのジャムに使用されています。

エルダーフラワー(ニワトコの花)農場: マギー ルー

MCOG 沿海州公認オーガニック農場 認定番号#PE02204

この農場はプリンスエドワード島のバリー(地名)に位置しており、マギー ルーとゲイリー シュナイダーによって経営されています。ここは島南東部にあたり、非常に美しく静かな場所です。ここの農場のグリーンハウスでは年中野菜が生産されており、冬でもハーブ、りんご、種芋、トマト、きゅうり、ピーマン、なす、かぼちゃ、果物、もやしなどが栽培されています。この農場は2000年にオープンしました。ここのほとんどの作物は、レイモンドとジョイスと一緒に出資している「アイランド シャイニング ブース」というファーマーズマーケット内のお店で販売されています。

ゲイリーは環境保護運動家でもあり、オーウェル(地名)にて島に自生している樹木の植林を行っています。マギーは農場の運営を担い、最高のオーガニック食品を作ることを芸術として楽しんでいます。マギーは6年間グアテマラのストリートチルドレンたちのために働いていましたが、その仕事は現地の住民によって引き継がれました。彼女は今農場から得る平穏と静けさを満喫しています。

マギー ルーのクロスグリが私たちのジャムに使用されています。

カレブの展望台 : ジム ニューソン

MCOG 沿海州公認オーガニック農場 認定番号 #PE04209

「カレブの展望台」はジムとベティ ニューソン夫婦によって2000年秋にスタートしました。ベティはニューファンドランドの水の畔で育ち、栄養士の資格を持っています。ジムは農家で生まれ育ち、農家を経営する為に自分の土地を持ちたいという希望を常に抱いていました。そして彼らはプリンスエドワード島のニューグラスゴーに、45エーカーのすばらしく眺めのいい土地と家を購入したのです。そこでB&Bを始め、今は世界中からのお客様をもてなしています。
www.peisland.com/calebsoutlook/ をご覧下さい。.

2001年の春、ジムは家庭菜園として多年生のストロベリーやラズベリーの栽培を始めました。そしてオーガニック作物の人気の高さと、将来性のあるビジネスチャンスを見出したのです。そこで、公認オーガニック農家になる為に調査を行い、2002年の秋には沿海州公認オーガニック農家(MCOG)として認定されました。彼はその頃までには苺摘み事業を始めており、隣の酪農家とオーガニックな干草を作る契約を結んでいました。

彼のビジネスは着実に成長し、1.5エーカーの土地にはストロベリー、0.25エーカーの土地にはラズベリー、ルバーブ、様々な野菜を栽培することとなりました。そして最近の2006年にはクロスグリを始めています。

ルバーブとストロベリーが私たちのジャムに使用されています。

ケリー シバリー

MCOG 沿海州公認オーガニック農場

ケリー シバリーはプリンスエドワード島のイーストポイント沿岸地域にて7年間に渡って認められてきたオーガニック農家を経営している。
彼は自然の沼沢でクランべりーの生産に従事しているが、ストロベリーやいろいろな種類の穀物の生産にも携わりながら新しい作物の研究も行っている。ケリーの農家の裏には風車があり、この島の最東端であるイーストポイントに多くの観光客を呼び寄せいている。

現在プリザーブカンパニーではケリーのオーガニッククランベリーを使用しています。

「自然からの恵み」:ジョイス & マイク ケリー

MCOG 沿海州公認オーガニック農家 認定番号 #PE04214

この農場はプリンスエドワード島のドロモア(地名)にあり、ジョイスとマイク ケリー夫婦によって営まれています。彼らは1997年よりいろいろなオーガニック野菜と果物を栽培してきました。二人とも農家で生まれ育ち、作物を育っていく過程を見ることを至上の喜びとしていました。ここはマイクが生まれ育った土地でもあるのです。
彼らの土地のほとんどは森林であり、材木や薪用には自分の土地の木を切り倒して使っています。また砂糖楓には樹液を集める管を通し、メープルシロップも作っています。彼らはドロモアの農場から5キロほど離れたピスキッド(地名)で暮らしいます。築100年の家は川を見下ろす場所に立っています。

彼らが作る様々な野菜や果物はシャーロットタウンのファーマーズマーケットにて販売されています。「アイランドサンシャイン」という名前で出店されています。
マイクの先祖がアイルランドから移住してきて以来、家族代々がここで農場で生活してきました。マイクも常に農家になることを希望し、大学の農学科で学位を修めました。彼は大きな養豚場でフルタイムの仕事をしています。ジョイスは彼女の父親、ギャレット ルーがオランダから移住して来た為、カナダ人としては一世になります。

彼女の母方の家族、ハースラム家は200年以上も前からPEIに住んできました。 ジョイスは世界の動向に強い興味を持っています。小さい頃には彼女の祖父が1921年に銀狐を持って日本へ渡った話を聞いて育ちました。彼らの子供たちは家にいる間は農場を手伝っていましたが、今は二人ともカナダ海軍に従事しています。

ジョイスとマイクはオーガニックのクロスグリとストロベリーを栽培しています。二人ははハスカップの実の栽培を熱望しており、いずれ私たちのジャムに使用される日が来ることでしょう。