アンの島、プリンスエドワード島(PEI)の農業に関する話
プリンスエドワード島はカナダの東部沿海地域にある小さな島です。赤毛のアンの故郷でもあるこの島では、長い間農業と漁業が支えてきました。その間島の農家は新しい農業の方法と農産物の販売方法を模索してきました。やがてオーガニック農家が誕生し、消費者及び環境に良い食物を栽培することになったのです。健康は食べ物によって左右されること、健康的な食生活は環境にも良い結果を及ぼすことが世界中で知れ渡ってきました。アンがそうだったように、この島を子供たちが育つのに健全な場所として維持することが私たちの願いです。そう願って私たちは最適な農業方法を奨励しているのです。
プリンスエドワード島の州政府は、農家と環境の将来に最善な方法としてオーガニック農業を推進しています。「アンとPEI農業計画」の参加者でもあるスプリングウィロー農場は、1992年にオーガニック農法に変更し現在もその方法を続けています。他の農家も農薬や電力の使用を控えることが農業の改善につながると考えるようになりました。フルーツやベリー類をジャムにする時には、プリンスエドワード島の風力発電を使用しています。オーガニックのフルーツやベリー類は各農家が人の手で少量ずつ加工しており、収穫から瓶詰めまでの工程において高い品質を維持しています。私たちのジャム用のフルーツやベリー類を栽培している農家には正当な金額のお支払いをしています。それがあるべき農業方法の基盤を作り、ひいてはプリンスエドワード島と世界の環境にも貢献するからです。
このオーガニックのジャムを召し上がっている人全員がこの地球と未来を守ることになるのです。
この健康的かつ画期的な方法にご参加頂き、ありがとうございます!